秋田県湯沢市皆瀬の小安峡で、紅葉が日に日に鮮やかさを増している。市内外から訪れた観光客が、大噴湯へ続く遊歩道や河原湯橋から色づいた木々の眺めを楽しんでいる。見頃は11月上旬まで。
小安峡は、皆瀬川が長年にわたり両岸を浸食してできた高低差約60メートルの大渓谷。川沿いに設けられた遊歩道からは、熱湯と蒸気が噴出する「大噴湯」を見ることができる。付近では、両岸に生えたブナやモミジ、イタヤカエデなどが赤や黄に色づいている。
市観光・ジオパーク推進課や小安峡温泉総合案内所によると、10月下旬ごろから木々に色がつき始めた。30日に山形県白鷹町から訪れた女性(77)は「橋の上から見る紅葉は絶景だった」と満足げだった。
小安峡は、皆瀬川が長年にわたり両岸を浸食してできた高低差約60メートルの大渓谷。川沿いに設けられた遊歩道からは、熱湯と蒸気が噴出する「大噴湯」を見ることができる。付近では、両岸に生えたブナやモミジ、イタヤカエデなどが赤や黄に色づいている。
市観光・ジオパーク推進課や小安峡温泉総合案内所によると、10月下旬ごろから木々に色がつき始めた。30日に山形県白鷹町から訪れた女性(77)は「橋の上から見る紅葉は絶景だった」と満足げだった。