紅葉が見ごろを迎えた青森県八戸市南郷地区の南郷カッコーの森エコーランドと市民の森不習岳(ならわずだけ)もみじ園で31日と11月1日、モミジがライトアップされる。カッコーの森では29日夜に試験点灯が行われ、赤や黄に色づき始めた葉が暗闇の中に浮かび、幻想的な雰囲気に包まれた。
カッコーの森のライトアップは同施設の指定管理者「エスプロモ」が2012年から行っており15回目。茶室「谿松庵(けいしょうあん)」やバンガロー、せせらぎ遊歩道周辺のモミジ約280本が、約100基の照明機器で照らし出される。スタッフが作ったカボチャランタン約30個、竹灯籠約20個も光を放つ。モミジの葉をラミネート加工したしおりを各日300枚ずつ先着順で配る。
同施設の佐々木一正館長は「キッチンカーも出店し、温かい食べ物や飲み物もある。足を運んでほしい」と話している。
点灯時間はカッコーの森が午後4時半~7時半、不習岳が午後5~7時。
カッコーの森のライトアップは同施設の指定管理者「エスプロモ」が2012年から行っており15回目。茶室「谿松庵(けいしょうあん)」やバンガロー、せせらぎ遊歩道周辺のモミジ約280本が、約100基の照明機器で照らし出される。スタッフが作ったカボチャランタン約30個、竹灯籠約20個も光を放つ。モミジの葉をラミネート加工したしおりを各日300枚ずつ先着順で配る。
同施設の佐々木一正館長は「キッチンカーも出店し、温かい食べ物や飲み物もある。足を運んでほしい」と話している。
点灯時間はカッコーの森が午後4時半~7時半、不習岳が午後5~7時。