青森県観光交流推進部と八戸圏域DMO「VISITはちのへ」は9月30日と10月1日の両日、英語圏へ八戸市をPRする動画の撮影を行った。インバウンド(訪日客)向けの情報発信や旅行事業を行う「ジャパン・トラベル」(東京)の外国人スタッフらが「みちのく潮風トレイル」起点の蕪島や葦毛崎展望台付近、JR陸奥湊駅前の朝市、八食センターなどを撮影。11月に同社のインスタグラムなどで公開される。
同社の交流サイト(SNS)で情報発信を担当するゲ・キャッシーさん(27)と、フォトグラファーのレスリー・テイラーさん(43)らが撮影を担当。蕪嶋神社では、手水(ちょうず)舎や本殿前のカブのオブジェなどの前で足を止め、興味深げに散策していた。
キャッシーさんは「海に囲まれた蕪嶋神社はとてもユニーク。名前の由来やご利益について聞いて、さらに魅力を感じた」と満足げ。レスリーさんは「青森の海に来ると、海の向こうに故郷のアメリカがある-とノスタルジックさを感じる。街も心地よく、みろく横丁などの屋台もとてもユニークだ」とにこやかに話した。
同社の交流サイト(SNS)で情報発信を担当するゲ・キャッシーさん(27)と、フォトグラファーのレスリー・テイラーさん(43)らが撮影を担当。蕪嶋神社では、手水(ちょうず)舎や本殿前のカブのオブジェなどの前で足を止め、興味深げに散策していた。
キャッシーさんは「海に囲まれた蕪嶋神社はとてもユニーク。名前の由来やご利益について聞いて、さらに魅力を感じた」と満足げ。レスリーさんは「青森の海に来ると、海の向こうに故郷のアメリカがある-とノスタルジックさを感じる。街も心地よく、みろく横丁などの屋台もとてもユニークだ」とにこやかに話した。