カーアクション漫画「頭文字(イニシャル)D」などで知られる漫画家・しげの秀一さんの原画展が、秋田県横手市増田町の市増田まんが美術館で開かれている。臨場感あふれる生原画や複製原画など400点以上を展示するほか、フォトスポットなども設けられている。12月27日まで。
展示する原画は頭文字Dのほか、「MFゴースト」、最新作「昴(すばる)と彗星(すばる)」の3作品。峠道を疾走する車やキャラクターの表情、背景が繊細なタッチで描かれ、原画から作品の世界観を感じ取れる。フォトスポットには各作品の主人公と愛車のパネルを設置。作中の特徴的な擬音に着目した展示コーナーや、しげのさんがマンガ制作で愛用する道具なども並んでいる。
館内のマンガカフェでは、主人公の愛車をイメージした軽食やドリンクも提供。増田の町並みを巡るスタンプラリーや、限定グッズが必ずもらえる市内の自動車関連企業7社の協賛企画なども実施する。
市増田まんが美術館の担当者は「タイヤのこすれる音や車のスピード感を表現した迫力のある原画が楽しめる。3作では登場人物が成長する姿も多く描かれており、原画からもそういった各作品の魅力を感じてもらえるのでは」と話す。
午前10時~午後6時(最終入場5時半)。大人1500円、高校生千円、中学生700円、小学生500円、未就学児無料。11月17日、12月15日は休館。
展示する原画は頭文字Dのほか、「MFゴースト」、最新作「昴(すばる)と彗星(すばる)」の3作品。峠道を疾走する車やキャラクターの表情、背景が繊細なタッチで描かれ、原画から作品の世界観を感じ取れる。フォトスポットには各作品の主人公と愛車のパネルを設置。作中の特徴的な擬音に着目した展示コーナーや、しげのさんがマンガ制作で愛用する道具なども並んでいる。
館内のマンガカフェでは、主人公の愛車をイメージした軽食やドリンクも提供。増田の町並みを巡るスタンプラリーや、限定グッズが必ずもらえる市内の自動車関連企業7社の協賛企画なども実施する。
市増田まんが美術館の担当者は「タイヤのこすれる音や車のスピード感を表現した迫力のある原画が楽しめる。3作では登場人物が成長する姿も多く描かれており、原画からもそういった各作品の魅力を感じてもらえるのでは」と話す。
午前10時~午後6時(最終入場5時半)。大人1500円、高校生千円、中学生700円、小学生500円、未就学児無料。11月17日、12月15日は休館。