秋田県にかほ市象潟町出身の木版画家・故池田修三さんの作品展「こもれび」が31日、同市の象潟公会堂で始まる。四季折々で感じる「光」をテーマに選定された風景画や人物画51点が並ぶ。11月3日まで。
温かな日差しが感じられる新緑の風景画「風薫る」(1997年)、月夜にかまくらで過ごす子どもの様子を描いた「かまくらの宵」(93年)のほか、「蔦(つた)の笛」(84年)で使用した版木などを展示。県内外で開催した池田さんの作品展の写真などをまとめたスライドも上映している。
にかほ市文化財保護課の須藤若菜副主幹は「季節ごとに変化する光の温かさ、優しさなどを感じ取ってほしい」と話した。
観覧無料。午前9時半~午後4時。
温かな日差しが感じられる新緑の風景画「風薫る」(1997年)、月夜にかまくらで過ごす子どもの様子を描いた「かまくらの宵」(93年)のほか、「蔦(つた)の笛」(84年)で使用した版木などを展示。県内外で開催した池田さんの作品展の写真などをまとめたスライドも上映している。
にかほ市文化財保護課の須藤若菜副主幹は「季節ごとに変化する光の温かさ、優しさなどを感じ取ってほしい」と話した。
観覧無料。午前9時半~午後4時。