十三湖超しじみフェス2026が13日、青森県五所川原市十三の十三湖中の島ブリッジパークで開かれ、大勢の家族連れらが湖に入ってシジミ拾いを楽しんだ。
1組3500円で1袋最大約5キロのシジミを拾うことができるとあって人気のイベント。子どもから大人まで参加者たちははだしになって、夢中でシジミを探していた。湖内には、大サイズのシジミや地元名産品などがもらえるお楽しみのメダルも隠されており、宝探しに歓声が上がっていた。湖上でのサップ体験や出店もにぎわいをみせた。
黒石市から家族5人で訪れていた会社員村上麻都香さん(37)は「最初の30分だけで袋半分ぐらい採れるほど大漁でした」と喜んでいた。
フェスは大雨の影響で、当初の6日から13日に延期して行われたが、開催当日は好天に恵まれた。十三漁協理事の新岡寿行さん(74)は「自然相手だから仕方がなかったが、無事に開催できてよかった。皆喜んでくれているようでうれしい」と話していた。
1組3500円で1袋最大約5キロのシジミを拾うことができるとあって人気のイベント。子どもから大人まで参加者たちははだしになって、夢中でシジミを探していた。湖内には、大サイズのシジミや地元名産品などがもらえるお楽しみのメダルも隠されており、宝探しに歓声が上がっていた。湖上でのサップ体験や出店もにぎわいをみせた。
黒石市から家族5人で訪れていた会社員村上麻都香さん(37)は「最初の30分だけで袋半分ぐらい採れるほど大漁でした」と喜んでいた。
フェスは大雨の影響で、当初の6日から13日に延期して行われたが、開催当日は好天に恵まれた。十三漁協理事の新岡寿行さん(74)は「自然相手だから仕方がなかったが、無事に開催できてよかった。皆喜んでくれているようでうれしい」と話していた。