4日開幕の五所川原立佞武多(たちねぷた)に合わせて、アサヒ印刷(青森県弘前市)とパークイン五所川原(五所川原市)は1日、新作立佞武多「猿田彦大神(さるたひこおおかみ)」などをデザインしたアクリルキーホルダーのカプセルトイの販売を始めた。同市のホテル「パークイン五所川原エルムシティ」のロビーにガチャ(販売機)を設置。パークイン五所川原の中山佳社長は「五所川原を代表する立佞武多を見るだけでなく、持ち帰ってほしい」とアピールしている。
立佞武多の館のリニューアルを機に、五所川原市をさらに盛り上げたいと中山社長が企画。ご当地カプセルトイ「ごとっちゃ」事業を展開するアサヒ印刷に製作を依頼した。
キーホルダーは「猿田彦大神」のほか、24年制作の「閻魔(えんま)」、23年の「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」、21年の「暫(しばらく)」、19年の「かぐや」、そして1998年に制作された初代大型立佞武多「親子の旅立ち」の6種類。1回500円。宿泊やレストランの利用がなくても購入できる。
また、この日から同ホテル従業員の名札を一新。コロナ禍で使用していたアクリル製の飛沫(ひまつ)防止パーティションを再利用しており、「猿田彦大神」、「暫」、「かぐや」、「親子の旅立ち」のいずれかのイラストがあしらわれている。アサヒ印刷の漆澤知昭社長は「持続可能な開発目標(SDGs)への貢献だけでなく、お客さまとの会話のきっかけになれば」と話す。
立佞武多の館のリニューアルを機に、五所川原市をさらに盛り上げたいと中山社長が企画。ご当地カプセルトイ「ごとっちゃ」事業を展開するアサヒ印刷に製作を依頼した。
キーホルダーは「猿田彦大神」のほか、24年制作の「閻魔(えんま)」、23年の「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」、21年の「暫(しばらく)」、19年の「かぐや」、そして1998年に制作された初代大型立佞武多「親子の旅立ち」の6種類。1回500円。宿泊やレストランの利用がなくても購入できる。
また、この日から同ホテル従業員の名札を一新。コロナ禍で使用していたアクリル製の飛沫(ひまつ)防止パーティションを再利用しており、「猿田彦大神」、「暫」、「かぐや」、「親子の旅立ち」のいずれかのイラストがあしらわれている。アサヒ印刷の漆澤知昭社長は「持続可能な開発目標(SDGs)への貢献だけでなく、お客さまとの会話のきっかけになれば」と話す。