小岩井農場の土産品として長年愛されている「小岩井バタークッキー」の大判サイズが商品化された。農場の自然が育んだ焼き菓子の味わいはそのままに、県民が手に取りやすい形で誕生した。
小岩井農牧と岩手県産(矢巾町、佐藤学社長)が共同開発し、10月に発売。直径8センチで、従来品の4枚分に当たる大きさだ。同農場産小麦40%、小岩井醗酵バター36%を使用し、豊かな香りとサクサクした食感が特長で、牛の顔がデザインされた赤とクリーム色のパッケージが目を引く。1枚250円(税抜き)。
約20年前に従来品の開発に携わった辰巳俊之社長は「自分にとってかわいいクッキーが大きくなり、感銘を受けた。皆さんで召し上がってほしい」と喜び、佐藤社長も「日常で気軽に楽しめるクッキー。岩手でもっと知ってもらい、愛される商品になってほしい」と願う。
小岩井農牧と岩手県産(矢巾町、佐藤学社長)が共同開発し、10月に発売。直径8センチで、従来品の4枚分に当たる大きさだ。同農場産小麦40%、小岩井醗酵バター36%を使用し、豊かな香りとサクサクした食感が特長で、牛の顔がデザインされた赤とクリーム色のパッケージが目を引く。1枚250円(税抜き)。
約20年前に従来品の開発に携わった辰巳俊之社長は「自分にとってかわいいクッキーが大きくなり、感銘を受けた。皆さんで召し上がってほしい」と喜び、佐藤社長も「日常で気軽に楽しめるクッキー。岩手でもっと知ってもらい、愛される商品になってほしい」と願う。