9月15日、五所川原市毘沙門にあるアグリコミュニケーションズ津軽で、市の特産品「赤~いりんご」の収穫が始まりました。「御所川原(ごしょがわら)」「栄紅(えいこう)」「レッドキュー」の3品種あり、この日は御所川原を収穫。宮田健代表取締役が優しくもぎ取り「手のひらに乗るかわいいサイズでしょ」。包丁で割ると「中も赤いの。輪切りがこんなにかわいいリンゴはないよ」。愛が伝わってきます。
葉はほんのり赤みがかり、切った枝を見せてもらうと内側が赤い。花も赤いのだとか。地元の農家が1939年から20年以上かけて育種に取り組み、96年に市が改良を加えて品種登録。一般的なリンゴと比べてポリフェノールと食物繊維を多く含み、健康に良いとされています。
この日は市内のリンゴ農家数人が駆けつけ、約30分で手籠30個分を収穫。「今年は赤いよ。実も大きい。うまく育ったな」。ジュースやチップスなどさまざまな加工品があり、市内の産直などで手に入ります。
収穫を手伝っていた佐藤明子さんがジュースを試飲。「生食は渋みや酸味があるけど、ジュースは甘さが引き立ちますね」。宮田さん、ニコニコが止まりません。「気候の変化なのか最近は甘さが増してる。特に皮がうまいから、生でも食べてみて!」。
■問い合わせは「アグリコミュニケーションズ津軽」(電話0173-26-5155)
【佐々木孝昌市長から】人気の「御所川原」味わって
五所川原市では、果肉まで赤く色づく希少性が高い「赤~いりんご」(品種名・御所川原)が栽培されており、今年も収穫作業が本格化しています。爽やかな酸味と鮮やかな赤色を生かしたジュースやスイーツなどの加工品が人気となっております。
「赤~いりんご」の加工品は市内にある「産直メロス」や「立佞武多の館」で販売されているほか、10月3日に中心街で行われる「ホコ天マルシェごしょがわら」では、「赤~いりんご」を使用したジェラートやアップルパイなどのグルメが販売されます。「赤~いりんご」の魅力を体感しに、ぜひお越しください。
【こちらもチェック】10月3日は「ホコ天マルシェ」
五所川原市中心街の大町通りで10月3日、グルメや名産品を一堂に集めた「ホコ天マルシェごしょがわら」が行われる。
「立佞武多の館」周辺を歩行者天国とし、約70店舗が出店。リンゴなどの物産エリア、グルメやスイーツを味わえる飲食店エリア、工芸品販売や制作体験コーナーなどのクラフトエリアに分かれる。
葉はほんのり赤みがかり、切った枝を見せてもらうと内側が赤い。花も赤いのだとか。地元の農家が1939年から20年以上かけて育種に取り組み、96年に市が改良を加えて品種登録。一般的なリンゴと比べてポリフェノールと食物繊維を多く含み、健康に良いとされています。
この日は市内のリンゴ農家数人が駆けつけ、約30分で手籠30個分を収穫。「今年は赤いよ。実も大きい。うまく育ったな」。ジュースやチップスなどさまざまな加工品があり、市内の産直などで手に入ります。
収穫を手伝っていた佐藤明子さんがジュースを試飲。「生食は渋みや酸味があるけど、ジュースは甘さが引き立ちますね」。宮田さん、ニコニコが止まりません。「気候の変化なのか最近は甘さが増してる。特に皮がうまいから、生でも食べてみて!」。
■問い合わせは「アグリコミュニケーションズ津軽」(電話0173-26-5155)
【佐々木孝昌市長から】人気の「御所川原」味わって
五所川原市では、果肉まで赤く色づく希少性が高い「赤~いりんご」(品種名・御所川原)が栽培されており、今年も収穫作業が本格化しています。爽やかな酸味と鮮やかな赤色を生かしたジュースやスイーツなどの加工品が人気となっております。
「赤~いりんご」の加工品は市内にある「産直メロス」や「立佞武多の館」で販売されているほか、10月3日に中心街で行われる「ホコ天マルシェごしょがわら」では、「赤~いりんご」を使用したジェラートやアップルパイなどのグルメが販売されます。「赤~いりんご」の魅力を体感しに、ぜひお越しください。
【こちらもチェック】10月3日は「ホコ天マルシェ」
五所川原市中心街の大町通りで10月3日、グルメや名産品を一堂に集めた「ホコ天マルシェごしょがわら」が行われる。
「立佞武多の館」周辺を歩行者天国とし、約70店舗が出店。リンゴなどの物産エリア、グルメやスイーツを味わえる飲食店エリア、工芸品販売や制作体験コーナーなどのクラフトエリアに分かれる。
五所川原地域中心街活性化イベント実行委員会が主催。開催時間は午前10時~午後3時。