青森県新郷村の道の駅しんごう間木ノ平グリーンパークで12日、未確認飛行物体(UFO)や超常現象をテーマにした体験型イベント「ミステリーキャンプⅤ」(村ふるさと活性化公社主催)が開かれた。5年目の今年は県内外から約千人が参加。炎を囲んで盆踊り「ナニャドヤラ」や宇宙人を呼ぶ「UFO音頭」を踊った。
オカルト雑誌「ムー」編集部と村のコラボレーション企画。「なりきり宇宙人コンテスト」には仮装した7組が参加した。身ぶりややりとりを踏まえ、チャンピオンに選ばれた12歳の「服星人」は取材に「このイベントの参加は初めて。面白い宇宙人がいて良かった。来年も出たい」と語った。
スペシャルトークショーには月刊ムーの三上丈晴編集長(弘前市出身)らが登場。1947年、米陸軍がニューメキシコ州ロズウェル近郊で「空飛ぶ円盤」を回収したと発表するなどした「ロズウェル事件」について語り合った。トークに先立ち、佐藤和友村長が「グリーンパークで(UFOを)見たという話を聞く。村内への移住を推進しており、宇宙からも大歓迎」とあいさつした。
会場ではイタコの口寄せも行われた。UFOを呼ぶフィナーレではキャンプファイアに点火。村のキリスト伝説にちなんだ盆踊りとされる「ナニャドヤラ」や「新郷UFO音頭」の踊りの輪に参加者が加わった。
オカルト雑誌「ムー」編集部と村のコラボレーション企画。「なりきり宇宙人コンテスト」には仮装した7組が参加した。身ぶりややりとりを踏まえ、チャンピオンに選ばれた12歳の「服星人」は取材に「このイベントの参加は初めて。面白い宇宙人がいて良かった。来年も出たい」と語った。
スペシャルトークショーには月刊ムーの三上丈晴編集長(弘前市出身)らが登場。1947年、米陸軍がニューメキシコ州ロズウェル近郊で「空飛ぶ円盤」を回収したと発表するなどした「ロズウェル事件」について語り合った。トークに先立ち、佐藤和友村長が「グリーンパークで(UFOを)見たという話を聞く。村内への移住を推進しており、宇宙からも大歓迎」とあいさつした。
会場ではイタコの口寄せも行われた。UFOを呼ぶフィナーレではキャンプファイアに点火。村のキリスト伝説にちなんだ盆踊りとされる「ナニャドヤラ」や「新郷UFO音頭」の踊りの輪に参加者が加わった。