奥州市前沢の市牛の博物館(麻生久館長)が募集していた「日本短角種」の剝製の愛称が「アン」に決まった。地域の畜産と和牛文化の多様性の発信に向け、より一層来館者に親しまれることを期待する。
7月から来館者に募り、143通から麻生館長らが審査。鮮やかな赤毛という特徴からカナダの作家モンゴメリの長編小説「赤毛のアン」の主人公を想起させることなどから選ばれた。
19~23日の連休期間中、受付で「アンちゃんに会いに来ました」と伝えると入館料を100円割引する。川田啓介館長補佐は「品種の特徴を捉えたいい名前を付けてもらった。たくさんの方に会いに来てもらい、牛に親しみを持ってほしい」と呼びかける。
7月から来館者に募り、143通から麻生館長らが審査。鮮やかな赤毛という特徴からカナダの作家モンゴメリの長編小説「赤毛のアン」の主人公を想起させることなどから選ばれた。
19~23日の連休期間中、受付で「アンちゃんに会いに来ました」と伝えると入館料を100円割引する。川田啓介館長補佐は「品種の特徴を捉えたいい名前を付けてもらった。たくさんの方に会いに来てもらい、牛に親しみを持ってほしい」と呼びかける。