青森県と秋田県にまたがる世界自然遺産・白神山地周辺エリアで開かれている環境スポーツイベント「白神山地SEA TO SUMMIT(シー・トゥー・サミット)」は13日、総距離34キロを走破するアクティビティーを行った。全国から集まった約180人がカヤックと自転車、登山で海と山、森や湖沼に彩られたコースを巡り、自然の息吹を肌で感じ取っていた。
参加者は秋田県八峰町の中浜海岸をカヤックでスタート。5キロの海路を進み、小入川海岸で自転車に乗り換えて青森県の深浦町に入った。
大間越漁港や十二湖駅などがある海岸沿いを通過して山道に入り、「森の物産館キョロロ」までのコースを疾走。最後は崩山の山頂に至る登山道3キロを徒歩で踏破した。
同イベントに約20回参加し、東北地方など各地を巡ってきた山形県の青木哲志さん(64)と群馬県の長谷川孝二さん(60)は「今回のコースは海と山が隣接しているので、山が育む恵みが海につながっていることがよく分かった。沿道で応援してくれる地元の人たちとのふれあいも楽しかった」と振り返った。
アウトドア大手モンベルと両県、周辺各自治体などが主催。メイン会場のアオーネ白神十二湖(深浦町)では12、13の両日「白神山地フェスティバル」が開かれ、グルメや物産販売、音楽ライブなどのステージ、トランポリンなどの体験コンテンツでにぎわった。
参加者は秋田県八峰町の中浜海岸をカヤックでスタート。5キロの海路を進み、小入川海岸で自転車に乗り換えて青森県の深浦町に入った。
大間越漁港や十二湖駅などがある海岸沿いを通過して山道に入り、「森の物産館キョロロ」までのコースを疾走。最後は崩山の山頂に至る登山道3キロを徒歩で踏破した。
同イベントに約20回参加し、東北地方など各地を巡ってきた山形県の青木哲志さん(64)と群馬県の長谷川孝二さん(60)は「今回のコースは海と山が隣接しているので、山が育む恵みが海につながっていることがよく分かった。沿道で応援してくれる地元の人たちとのふれあいも楽しかった」と振り返った。
アウトドア大手モンベルと両県、周辺各自治体などが主催。メイン会場のアオーネ白神十二湖(深浦町)では12、13の両日「白神山地フェスティバル」が開かれ、グルメや物産販売、音楽ライブなどのステージ、トランポリンなどの体験コンテンツでにぎわった。