文化庁認定の日本遺産「北前船寄港地・船主集落」関連の文化財がある青森県野辺地、鯵ケ沢、深浦の3町の教育委員会が5日から、北前船のイラストを描いたオリジナルのサーモタンブラーを先着販売する。
北前船ゆかりの歴史・文化を知ってもらおうと2021年度から展開している連携事業の一環で、グッズ販売は初めて。
デザインはトヨカワイラスト研究室(青森市)の豊川茅(ちえ)さんが担当。町ごとに色が異なり、ホワイトの野辺地町は常夜燈、ブルーの鯵ケ沢町は白八幡宮の玉垣、グリーンの深浦町は円覚寺の宝篋印塔(ほうきょういんとう)を積む北前船が、かわいらしくポップに表現されている。
3町を巡るスタンプラリーも11月29日まで実施中で、今回の事業を取りまとめる野辺地町教委の山崎杏由(あゆ)主幹は「グッズ販売が現地に足を運ぶきっかけになれば。タンブラーを持って、北前船に関するイベントに参加してほしい」と話した。
タンブラーはアウトドア用品大手のモンベル製。容量は400ミリリットルで価格は3500円(税込み)。野辺地町は町観光物産PRセンター、鯵ケ沢町は海の駅わんど、深浦町は風待ち舘で、その町のタンブラーを15個用意している。問い合わせは野辺地町立歴史民俗資料館(電話0175-64-9494)へ。
北前船ゆかりの歴史・文化を知ってもらおうと2021年度から展開している連携事業の一環で、グッズ販売は初めて。
デザインはトヨカワイラスト研究室(青森市)の豊川茅(ちえ)さんが担当。町ごとに色が異なり、ホワイトの野辺地町は常夜燈、ブルーの鯵ケ沢町は白八幡宮の玉垣、グリーンの深浦町は円覚寺の宝篋印塔(ほうきょういんとう)を積む北前船が、かわいらしくポップに表現されている。
3町を巡るスタンプラリーも11月29日まで実施中で、今回の事業を取りまとめる野辺地町教委の山崎杏由(あゆ)主幹は「グッズ販売が現地に足を運ぶきっかけになれば。タンブラーを持って、北前船に関するイベントに参加してほしい」と話した。
タンブラーはアウトドア用品大手のモンベル製。容量は400ミリリットルで価格は3500円(税込み)。野辺地町は町観光物産PRセンター、鯵ケ沢町は海の駅わんど、深浦町は風待ち舘で、その町のタンブラーを15個用意している。問い合わせは野辺地町立歴史民俗資料館(電話0175-64-9494)へ。