大船渡市の大規模林野火災の被災木を活用した、みちのく潮風トレイルコースの整備体験(県主催)は12日、同市三陸町の鍬台峠付近で行われた。
参加者は被災木を再利用して土留めや階段を作り、遊歩道を修繕。建材として流通するには不向きな木を資源として生かし、環境負荷を最小限にしたメンテナンスに励んだ。
10月24日には山田町で被災木を活用した、親子向けの「道標作成・設置体験」を予定している。
参加者は被災木を再利用して土留めや階段を作り、遊歩道を修繕。建材として流通するには不向きな木を資源として生かし、環境負荷を最小限にしたメンテナンスに励んだ。
10月24日には山田町で被災木を活用した、親子向けの「道標作成・設置体験」を予定している。