青森県平川市の広船観光りんご園の会(外川孝昌代表)が運営する観光りんご園が9日、今シーズンの営業を開始した。初日は同市のあすなろこども園の年長児14人が招待され、早生(わせ)種つがるのもぎ取りを楽しんだ。
開園式では、外川代表が「9月に入って夜の気温が下がり色づきが進み、味もだんだん良くなった。全国においしいリンゴを届けるため、メンバー一同頑張っている」とあいさつ。工藤貴弘市長が祝辞を述べ、テープカットでオープンを祝った。
園児たちは真っ赤に色づいた実を、「大きい」「これがいい」などと歓声を上げながら両手でもぎ取った。鈴木友絃(ゆいと)ちゃん(5)は「手でくるっと動かしたら簡単に取れた。楽しかった」と話した。収穫後は取れたてのつがるを試食し、次々と頬張っていた。
広船観光りんご園では、同会の6人が13品種を栽培しており、入園は予約制。入園料は試食とリンゴ3個付きで1300円。申し込みはメール、ファクスのほか、会員の外川清孝さん(電話090-8256-4037、午前8時~午後8時)へ。
開園式では、外川代表が「9月に入って夜の気温が下がり色づきが進み、味もだんだん良くなった。全国においしいリンゴを届けるため、メンバー一同頑張っている」とあいさつ。工藤貴弘市長が祝辞を述べ、テープカットでオープンを祝った。
園児たちは真っ赤に色づいた実を、「大きい」「これがいい」などと歓声を上げながら両手でもぎ取った。鈴木友絃(ゆいと)ちゃん(5)は「手でくるっと動かしたら簡単に取れた。楽しかった」と話した。収穫後は取れたてのつがるを試食し、次々と頬張っていた。
広船観光りんご園では、同会の6人が13品種を栽培しており、入園は予約制。入園料は試食とリンゴ3個付きで1300円。申し込みはメール、ファクスのほか、会員の外川清孝さん(電話090-8256-4037、午前8時~午後8時)へ。