青森県平川市金屋地区で1月31日夜、冬恒例の「農家蔵ライトアップ」が行われた。白壁の農家蔵が灯籠や色とりどりのライトで照らされ銀世界に浮かび上がり、通行人の目を楽しませた。
同地区には80棟近くの農家蔵が現存しており、地域特有の農村風景や文化を知ってもらおうと同市のNPO法人「尾上蔵保存利活用促進会」(山口憲一理事長)が開催している。
国の登録有形文化財に指定されている農家蔵のうち、蔵並み通りに立つ16棟を照明でライトアップ。通り沿いには約150基の灯籠も設置し、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。
厳しい寒さの中、来場者はゆっくり散策したり、風景を写真に収めたりしていた。近くに住む飯田さくらちゃん(5)は「蔵が虹色できれい。ねぷたの灯籠もかっこいい」、母の真悠さん(39)は「蔵は日常の風景の一つだけれど、こんなふうに幻想的な景色が近所で見られるのはいいですね」と話した。
同地区には80棟近くの農家蔵が現存しており、地域特有の農村風景や文化を知ってもらおうと同市のNPO法人「尾上蔵保存利活用促進会」(山口憲一理事長)が開催している。
国の登録有形文化財に指定されている農家蔵のうち、蔵並み通りに立つ16棟を照明でライトアップ。通り沿いには約150基の灯籠も設置し、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。
厳しい寒さの中、来場者はゆっくり散策したり、風景を写真に収めたりしていた。近くに住む飯田さくらちゃん(5)は「蔵が虹色できれい。ねぷたの灯籠もかっこいい」、母の真悠さん(39)は「蔵は日常の風景の一つだけれど、こんなふうに幻想的な景色が近所で見られるのはいいですね」と話した。