大船渡市大船渡町の三陸ブルーイング・カンパニー合同会社(南忠佑代表)は「みちのく潮風トレイル ハイカーズIPA」を発売した。売り上げの一部をトレイルの保全、普及のために寄付し、こだわりのクラフトビールを通じて魅力発信につなげる。
同社の醸造所と飲食スペース(タップルーム)はトレイルのルート上に位置しており、旅の途中や歩き終えたハイカーが乾杯できる商品を作りたいという思いから誕生。4種のホップを使用し、しっかりとした苦みにかんきつや松を思わせる後味となっている。
南代表(49)は「歩いた景色を振り返ったり、いつか歩きたいと思いをはせたりしながら飲んでほしい。ビールを通じてトレイルをPRし、旅の途中にお店にも寄ってもらえるとうれしい」と願う。
販売価格は770円(350ミリリットル)。
同社の醸造所と飲食スペース(タップルーム)はトレイルのルート上に位置しており、旅の途中や歩き終えたハイカーが乾杯できる商品を作りたいという思いから誕生。4種のホップを使用し、しっかりとした苦みにかんきつや松を思わせる後味となっている。
南代表(49)は「歩いた景色を振り返ったり、いつか歩きたいと思いをはせたりしながら飲んでほしい。ビールを通じてトレイルをPRし、旅の途中にお店にも寄ってもらえるとうれしい」と願う。
販売価格は770円(350ミリリットル)。