津軽地域で栽培されるモモの主力品種「川中島白桃」の収穫が追い込みを迎えている。27日、青森県平川市の農園では、旬の味覚を消費者に届けようと生産者たちが作業に励んでいた。
同市町居の今井農園は、好天の影響で生育が進み例年より10日ほど早く収穫を始めた。この日、代表の今井和人さん(47)が大きく実ったピンク色のモモを一つ一つ丁寧にもぎ取っていた。地元の農協やウェブサイトなどを通じて出荷する。
今井さんは今年、出荷済みの早生(わせ)種「あかつき」を育てるのに、肥料を与える時期を遅らせる方法を試したところ、糖度が今までより4度ほど高い30度超となったという。「来年は川中島白桃でもその方法で作りたい」と早くも来年に思いをはせていた。
同市で29、30の両日に開かれる「ひらかわフェスタ」で、市内の農家が生産したモモが販売される。時間は午前9時~午後3時の予定。
同市町居の今井農園は、好天の影響で生育が進み例年より10日ほど早く収穫を始めた。この日、代表の今井和人さん(47)が大きく実ったピンク色のモモを一つ一つ丁寧にもぎ取っていた。地元の農協やウェブサイトなどを通じて出荷する。
今井さんは今年、出荷済みの早生(わせ)種「あかつき」を育てるのに、肥料を与える時期を遅らせる方法を試したところ、糖度が今までより4度ほど高い30度超となったという。「来年は川中島白桃でもその方法で作りたい」と早くも来年に思いをはせていた。
同市で29、30の両日に開かれる「ひらかわフェスタ」で、市内の農家が生産したモモが販売される。時間は午前9時~午後3時の予定。