国内外のダンサーが集うダンス・パフォーマンス複合イベント「SHIROFES.(シロフェス)2026」が4日から3日間、青森県弘前市の弘前公園市民広場や市民会館などで開かれる。11回目の今年は、約1500人のダンサーがエントリー。トップダンサーによるダンスバトルのほか、生バンドの演奏に合わせて踊る新企画「GAME」、障害物を乗り越えながら競う鬼ごっこ「パルオニ」など、多彩な催しを繰り広げる。
弘前市の一般社団法人Performing Arts Community(パフォーミング・アーツ・コミュニティー)が主催。例年6月に開催してきたが、今年は9月に時期を移した。
ダンスバトルは12種目を予定し、世界大会での優勝経験を持つダンサーらが参加する。「GAME」は、生バンド「QUIET STORM KOBE(クワイエット・ストーム・コウベ)」の演奏に合わせ、ジャンルを問わず即興で競う1対1のダンスバトル。体験エリアで行われるパルクール型鬼ごっこ「パルオニ」は県内初登場となる。
このほか、全国のダンサー約30チームによるダンスパフォーマンス、津軽三味線や津軽笛などの伝統芸能、音楽ライブ、2本のロープを使う縄跳び「ダブルダッチ」など多彩なステージや企画が行われる。
イベントを前に1日、弘前市民会館で国内トップダンサーによる子ども向けのワークショップも行われ、参加者は本番に向けて軽快なステップを刻んでいた。
主催する同法人の岩渕伸雄代表は「ダンスや音楽に触れたことがない人も楽しんでもらえるような盛りだくさんの内容となっている」と来場を呼びかけている。
4日は午後5~8時半、5、6日は午前9時~午後8時半。入場無料。一部有料の観覧エリアや参加料が必要な催しがある。
弘前市の一般社団法人Performing Arts Community(パフォーミング・アーツ・コミュニティー)が主催。例年6月に開催してきたが、今年は9月に時期を移した。
ダンスバトルは12種目を予定し、世界大会での優勝経験を持つダンサーらが参加する。「GAME」は、生バンド「QUIET STORM KOBE(クワイエット・ストーム・コウベ)」の演奏に合わせ、ジャンルを問わず即興で競う1対1のダンスバトル。体験エリアで行われるパルクール型鬼ごっこ「パルオニ」は県内初登場となる。
このほか、全国のダンサー約30チームによるダンスパフォーマンス、津軽三味線や津軽笛などの伝統芸能、音楽ライブ、2本のロープを使う縄跳び「ダブルダッチ」など多彩なステージや企画が行われる。
イベントを前に1日、弘前市民会館で国内トップダンサーによる子ども向けのワークショップも行われ、参加者は本番に向けて軽快なステップを刻んでいた。
主催する同法人の岩渕伸雄代表は「ダンスや音楽に触れたことがない人も楽しんでもらえるような盛りだくさんの内容となっている」と来場を呼びかけている。
4日は午後5~8時半、5、6日は午前9時~午後8時半。入場無料。一部有料の観覧エリアや参加料が必要な催しがある。