青森県野辺地町の愛宕公園で7日、「のへじイルミネーション光物語2026」が始まった。色とりどりの光が園内のあちらこちらできらめき、来場者を楽しませている。9月6日まで。
のへじ祇園まつり(20~23日)と併せて実施することで地域の盛り上げにつなげようと、町などでつくる実行委員会が主催。5回目の今年は、昨年より2万個多い17万個の発光ダイオード(LED)を使い、北前船を模したり、トンネルを表現したりした電飾を設置した。新たに町キャラクター「じ~の」も登場した。
7日夜は点灯式を開き、実行委員長の野村秀雄町長が「17万球の光が愛宕公園の夜空を照らす。皆さまに楽しんでほしい」とあいさつ。制作に協力した野辺地高校の生徒らが点灯のスイッチを押すと幻想的な雰囲気が広がり、来場者から歓声が上がった。イベントを楽しみにしていたという同町の小又陽葵(ひまり)ちゃん(3)は「きれいでいい感じ」と笑顔を見せた。
点灯時間は午後7~9時。ホタテの貝殻を絵馬に見立てた「ホタテガイ絵馬」やフォトコンテストなどもある。
のへじ祇園まつり(20~23日)と併せて実施することで地域の盛り上げにつなげようと、町などでつくる実行委員会が主催。5回目の今年は、昨年より2万個多い17万個の発光ダイオード(LED)を使い、北前船を模したり、トンネルを表現したりした電飾を設置した。新たに町キャラクター「じ~の」も登場した。
7日夜は点灯式を開き、実行委員長の野村秀雄町長が「17万球の光が愛宕公園の夜空を照らす。皆さまに楽しんでほしい」とあいさつ。制作に協力した野辺地高校の生徒らが点灯のスイッチを押すと幻想的な雰囲気が広がり、来場者から歓声が上がった。イベントを楽しみにしていたという同町の小又陽葵(ひまり)ちゃん(3)は「きれいでいい感じ」と笑顔を見せた。
点灯時間は午後7~9時。ホタテの貝殻を絵馬に見立てた「ホタテガイ絵馬」やフォトコンテストなどもある。