今年でデビュー25周年を迎える青森県平川市在住のコラムニスト・イラストレーターの山田スイッチさん(49)にスポットを当てた企画展「山田スイッチ イラストと文章」が、弘前市立郷土文学館で開かれている。新聞や雑誌などに掲載されたコラム、イラストに加え、最新作の絵本の原画も並び、四半世紀の歩みを紹介している。9月28日まで。
山田さんは秋田県大館市生まれで、7歳の時に弘前市に移住。結婚を機に27歳のころから平川市に住んでいる。2001年に「ぴあコラム大賞」を受賞後、コラムニストとしてデビューし、「しあわせスイッチ」「ブラジルスイッチ」などの著書を出版。現在は、自画像の女の子のイラストを添えたコラムを新聞に寄稿している。
会場にはイラストや寄稿文、漫画、著書など45点を展示。風呂掃除の場面を表現した1こま漫画では、塩素の臭いで体調を崩しそうになったという自身の体験を描いた。デビュー前に描いた貴重な4こま漫画や、自身初の絵本「よわくてもだいじょうぶ」(9月に出版予定)の原画6枚も並んでいる。
山田さんは「四半世紀にわたり続けてこられたのは県民の方々が応援してくれたから。青森に育ててもらった作家だと思っている」と振り返り、「公開していなかった作品や最新作の絵本の原画もある。ぜひ見てほしい」と話した。
山田さんは秋田県大館市生まれで、7歳の時に弘前市に移住。結婚を機に27歳のころから平川市に住んでいる。2001年に「ぴあコラム大賞」を受賞後、コラムニストとしてデビューし、「しあわせスイッチ」「ブラジルスイッチ」などの著書を出版。現在は、自画像の女の子のイラストを添えたコラムを新聞に寄稿している。
会場にはイラストや寄稿文、漫画、著書など45点を展示。風呂掃除の場面を表現した1こま漫画では、塩素の臭いで体調を崩しそうになったという自身の体験を描いた。デビュー前に描いた貴重な4こま漫画や、自身初の絵本「よわくてもだいじょうぶ」(9月に出版予定)の原画6枚も並んでいる。
山田さんは「四半世紀にわたり続けてこられたのは県民の方々が応援してくれたから。青森に育ててもらった作家だと思っている」と振り返り、「公開していなかった作品や最新作の絵本の原画もある。ぜひ見てほしい」と話した。