青森市安方にあるねぶた団地「ラッセランド」で27日夜、制作途中の大型ねぶたに明かりをともすイベントが行われた。ねぶたファンや親子連れら150人以上が、墨が入る前の真っ白なねぶたの姿を楽しんだ。
県板金工業組合のねぶた小屋では、大型ねぶた「義賊(ぎぞく)烈伝 石川五右衛門」の制作が佳境を迎えている。ねぶた師で制作者の北村春一さん(45)とスタッフが「今しか見ることができないねぶたも見てほしい」と書き割り前夜の点灯イベント「白光祭(びゃっこうさい)」を企画した。
暗くなったねぶた小屋でねぶたに明かりがともされると、見学者からは歓声が上がった。親子らは和紙を通した優しい光や紙の陰影などをじっくり観察。毎年ハネトでねぶた祭に参加しているという市内の菅井裕介さん(11)は「いつもと違う迫力があった。完成したら比べてみたい」と話していた。
県板金工業組合のねぶた小屋では、大型ねぶた「義賊(ぎぞく)烈伝 石川五右衛門」の制作が佳境を迎えている。ねぶた師で制作者の北村春一さん(45)とスタッフが「今しか見ることができないねぶたも見てほしい」と書き割り前夜の点灯イベント「白光祭(びゃっこうさい)」を企画した。
暗くなったねぶた小屋でねぶたに明かりがともされると、見学者からは歓声が上がった。親子らは和紙を通した優しい光や紙の陰影などをじっくり観察。毎年ハネトでねぶた祭に参加しているという市内の菅井裕介さん(11)は「いつもと違う迫力があった。完成したら比べてみたい」と話していた。