秋田県藤里町のホテルゆとりあ藤里内のレストラン「COKKY(コッキー)」が、およそ5年ぶりにメニューを大幅に改定した。白神ラムを使用したハンバーグや、名産のイワナを使ったハンバーガーなど8種が29日から加わる。料理長の島田敏幸さん(42)は「白神が誇るラムとイワナの素材を生かした味わいをぜひ楽しんでほしい」と話している。
「白神ラムハンバーグ」(1600円)には、同町名産のラム肉をあらびきミンチにして使用。肉の香りが残るよう、つなぎはほとんど用いていない。肉を柔らかくするため、同町振興協会が昨年度まで生産していたマイタケも乾燥させて練り込んだ。シンプルなトマトソースが肉のうまみを引き出し、飽きのこない味に仕上がったという。
「白神岩魚(いわな)のハンバーガーセット」(1700円)は、白神山水で育ったイワナを半身まるごと使いフライにした。バンズからはみ出すボリュームが目を引く。素材そのものの味を楽しんでもらおうと、フライの味付けは最低限に、タルタルソースも濃すぎない味付けにしたという。ピクニックなどの際にも買ってもらえるよう、テイクアウト可能とした。
開発を担当した島田料理長は能代市二ツ井町出身。高校卒業後から料理人として働き、以前は同市のプラザ都で腕を振るったこともある。10年ほど前からホテルゆとりあ藤里で働き始めた。「できるだけ地場産の食材を使いたい。ラムもイワナもクセがあると思われがちだが、白神のものはくせが少ない。気軽に食べてみてほしい」と話す。
不定休。営業時間は午前11時~午後2時(ラストオーダー1時半)。29日~7月5日はリニューアルフェアとして、レストランで食事をした人にソフトドリンクを一杯無料で提供する。問い合わせはTEL0185・79・1070
「白神ラムハンバーグ」(1600円)には、同町名産のラム肉をあらびきミンチにして使用。肉の香りが残るよう、つなぎはほとんど用いていない。肉を柔らかくするため、同町振興協会が昨年度まで生産していたマイタケも乾燥させて練り込んだ。シンプルなトマトソースが肉のうまみを引き出し、飽きのこない味に仕上がったという。
「白神岩魚(いわな)のハンバーガーセット」(1700円)は、白神山水で育ったイワナを半身まるごと使いフライにした。バンズからはみ出すボリュームが目を引く。素材そのものの味を楽しんでもらおうと、フライの味付けは最低限に、タルタルソースも濃すぎない味付けにしたという。ピクニックなどの際にも買ってもらえるよう、テイクアウト可能とした。
開発を担当した島田料理長は能代市二ツ井町出身。高校卒業後から料理人として働き、以前は同市のプラザ都で腕を振るったこともある。10年ほど前からホテルゆとりあ藤里で働き始めた。「できるだけ地場産の食材を使いたい。ラムもイワナもクセがあると思われがちだが、白神のものはくせが少ない。気軽に食べてみてほしい」と話す。
不定休。営業時間は午前11時~午後2時(ラストオーダー1時半)。29日~7月5日はリニューアルフェアとして、レストランで食事をした人にソフトドリンクを一杯無料で提供する。問い合わせはTEL0185・79・1070