8月3~6日に開かれる秋田竿燈まつりを前に、町内会など参加団体の合同公開練習会が26日夜、秋田市中通のエリアなかいちで始まった。太鼓や笛のおはやしが響き、市中心部は一足早く祭りの雰囲気が漂っている。29日まで。
初日は6団体が参加。はやし方が奏でる笛や太鼓の音色が響く中、差し手が高々と竿燈を上げ、家族連れや仕事帰りの人などが足を止めて見入っていた。
川反五丁目竿燈会の差し手、森島一亘さん(40)は「風が強い中だったが、本番に近い環境で練習ができて良かった。自分たちも楽しみながらお客さんを盛り上げられるよう、良い演技を目指す」と話した。
上米町一丁目竿燈会のはやし方、小川理玖さん(15)は「思うように演奏できた。本番が近づいているので、他会と一つになって歌や音色を合わせられるよう練習を頑張りたい」と話した。
合同公開練習会は市竿燈会(加賀屋政人会長)の主催。本番を約1カ月後に控えたこの時期、市民らに祭りの雰囲気を楽しんでもらおうと開いている。
期間中は1日19団体ほどが午後7時から約1時間演技を披露する。雨天の場合は中止する。
初日は6団体が参加。はやし方が奏でる笛や太鼓の音色が響く中、差し手が高々と竿燈を上げ、家族連れや仕事帰りの人などが足を止めて見入っていた。
川反五丁目竿燈会の差し手、森島一亘さん(40)は「風が強い中だったが、本番に近い環境で練習ができて良かった。自分たちも楽しみながらお客さんを盛り上げられるよう、良い演技を目指す」と話した。
上米町一丁目竿燈会のはやし方、小川理玖さん(15)は「思うように演奏できた。本番が近づいているので、他会と一つになって歌や音色を合わせられるよう練習を頑張りたい」と話した。
合同公開練習会は市竿燈会(加賀屋政人会長)の主催。本番を約1カ月後に控えたこの時期、市民らに祭りの雰囲気を楽しんでもらおうと開いている。
期間中は1日19団体ほどが午後7時から約1時間演技を披露する。雨天の場合は中止する。