秋田県男鹿市船川港の船川神明社の例大祭が20、21の両日行われた。本祭りの21日は、男衆やてんぐに扮(ふん)した氏子らが船川地区中心部を練り歩き、大漁や安全を祈願した。
一行はみこしを軽トラックに載せて午前11時すぎに神明社を出発。沿道の地域住民や福祉施設の利用者らが見守る中、のぼり旗を持った男衆らが船川地区の商店街を進んだ。船川港の県漁業協同組合中央支所でも神事を執り行った。
20日の宵祭りでは、商店街の一角に露店が数十軒並び、多くの親子連れらでにぎわった。船川港の菓子店「ゴンタロー製菓」の籾山功社長(40)は「昔に比べて露店の数も減り寂しくはなったが、年に1回の地域の大事な行事なのでこれからも続くことを祈りたい」と語った。
神明社によると、来年から例大祭の開催日を5月の第4土日曜に変更する予定。本祭りの参加者を多く確保するため。
一行はみこしを軽トラックに載せて午前11時すぎに神明社を出発。沿道の地域住民や福祉施設の利用者らが見守る中、のぼり旗を持った男衆らが船川地区の商店街を進んだ。船川港の県漁業協同組合中央支所でも神事を執り行った。
20日の宵祭りでは、商店街の一角に露店が数十軒並び、多くの親子連れらでにぎわった。船川港の菓子店「ゴンタロー製菓」の籾山功社長(40)は「昔に比べて露店の数も減り寂しくはなったが、年に1回の地域の大事な行事なのでこれからも続くことを祈りたい」と語った。
神明社によると、来年から例大祭の開催日を5月の第4土日曜に変更する予定。本祭りの参加者を多く確保するため。