秋田県大館市花岡町の県指定有形文化財「鳥潟会館」で、ヤマツツジが見頃を迎えている。赤や朱色の花が新緑の庭園の中で映え、来場者の目を楽しませている。見頃は今後1週間ほどの見込み。
庭園には227本のツツジが植えられている。会館案内人の笹島真理子さんによると、今年は春先から比較的高い気温が続いたため、例年より1週間ほど早い開花状況だという。今週に入り見頃を迎え、来週からは白い花をつけるリュウキュウツツジが開花する見込み。笹島さんは「満開の花と庭園の共演を楽しんでほしい」と話した。
鳥潟会館は江戸時代に花岡地区の肝いりを代々務めた鳥潟氏の邸宅。1951年に当時の花岡町(現大館市)に寄贈され、2011年に県有形文化財に指定された。24年10月には庭園が国指定名勝となった。
入場無料。午前9時~午後5時(入場は4時半)。月曜休館。
庭園には227本のツツジが植えられている。会館案内人の笹島真理子さんによると、今年は春先から比較的高い気温が続いたため、例年より1週間ほど早い開花状況だという。今週に入り見頃を迎え、来週からは白い花をつけるリュウキュウツツジが開花する見込み。笹島さんは「満開の花と庭園の共演を楽しんでほしい」と話した。
鳥潟会館は江戸時代に花岡地区の肝いりを代々務めた鳥潟氏の邸宅。1951年に当時の花岡町(現大館市)に寄贈され、2011年に県有形文化財に指定された。24年10月には庭園が国指定名勝となった。
入場無料。午前9時~午後5時(入場は4時半)。月曜休館。