秋田市大町の秋田あくらビールは、小坂町産のアカシアから採った蜂蜜を使ったビール=写真、秋田あくらビール提供=を20日から限定販売する。県内各市町村の産物を使ったビールを売り出す企画の第4弾。
ビールは苦みを抑えたまろやかな口当たりが特徴。蜂蜜は甘さや香りが残るよう発酵の終盤に投入した。燻製(くんせい)やスパイスの効いた料理に合うという。
黄色が基調のラベルには蜂の巣の模様をデザイン。醸造・営業担当の植松誠人さん(37)は、「ビールを通して、秋田の素晴らしい資源を伝えたい」と話している。
秋田あくらビールは、秋田ノーザンハピネッツ社(水野勇気社長)が運営。これまでに能代市の秋田杉、八峰町のカモミール、五城目町のラズベリーを使ったビールを発売しており、将来的に全25市町村とコラボする計画。
参考小売価格は330ミリリットル630円。秋田あくらビールのほか、県内の酒販店などで取り扱う。問い合わせは秋田あくらビールTEL018・862・1841
ビールは苦みを抑えたまろやかな口当たりが特徴。蜂蜜は甘さや香りが残るよう発酵の終盤に投入した。燻製(くんせい)やスパイスの効いた料理に合うという。
黄色が基調のラベルには蜂の巣の模様をデザイン。醸造・営業担当の植松誠人さん(37)は、「ビールを通して、秋田の素晴らしい資源を伝えたい」と話している。
秋田あくらビールは、秋田ノーザンハピネッツ社(水野勇気社長)が運営。これまでに能代市の秋田杉、八峰町のカモミール、五城目町のラズベリーを使ったビールを発売しており、将来的に全25市町村とコラボする計画。
参考小売価格は330ミリリットル630円。秋田あくらビールのほか、県内の酒販店などで取り扱う。問い合わせは秋田あくらビールTEL018・862・1841