南部町ぼたんまつりが13日、名久井岳の中腹にある青森県南部町の長谷ぼたん園で開幕した。3.3ヘクタールの園地にある130種8千本のボタンはこの日三分咲きで、来園者が好天の下で色鮮やかな花を眺めながら園内を散策していた。主催する実行委員会によると、見ごろは17、18日ごろになりそうだ。
開幕のセレモニーでは、実行委の工藤愛会長らがテープカット。なんぶこども園の園児たちがよさこいを披露して開幕を彩った。
陽気に包まれた園内では、来園者たちが所々で咲いた大輪の花を写真に収めるなどしていた。八戸市から訪れた中村京子さん(77)は「ボタンはきれいでとても好き。ちょっと早かったけれど、満開の時にまた訪れたい」と笑顔を見せた。
工藤会長は「(期間中は)天気に恵まれそうで、爽やかな風の中で散策を楽しめると思う」と来場を呼びかけていた。15~17日は日没から午後8時半まで夜間ライトアップを行う。会期は24日までの予定。
青森地方気象台によると高気圧に覆われた県内は13日、各地で気温が上昇。最高気温は南部町隣の三戸で27.3度、十和田で25.8度と夏日となった。むつ、深浦などで今年最高を更新した。
開幕のセレモニーでは、実行委の工藤愛会長らがテープカット。なんぶこども園の園児たちがよさこいを披露して開幕を彩った。
陽気に包まれた園内では、来園者たちが所々で咲いた大輪の花を写真に収めるなどしていた。八戸市から訪れた中村京子さん(77)は「ボタンはきれいでとても好き。ちょっと早かったけれど、満開の時にまた訪れたい」と笑顔を見せた。
工藤会長は「(期間中は)天気に恵まれそうで、爽やかな風の中で散策を楽しめると思う」と来場を呼びかけていた。15~17日は日没から午後8時半まで夜間ライトアップを行う。会期は24日までの予定。
青森地方気象台によると高気圧に覆われた県内は13日、各地で気温が上昇。最高気温は南部町隣の三戸で27.3度、十和田で25.8度と夏日となった。むつ、深浦などで今年最高を更新した。