青森県大鰐町の茶臼山公園でツツジの花が見ごろを迎えている。昼ごろから青空がのぞいた14日は、盛りの花を目当てに訪れた行楽客らが園内を巡り、ピンクや赤、白、紫の花が咲く初夏の風情を楽しんでいた。
同公園は約1万5千本、40種類以上のツツジが植えられた津軽地方の名所として知られる。町企画観光課によると、今季は平年より数日早い今月初旬に開花し、14日に九分咲きに到達、15日には満開になる見込み。今年の花の量は多めという。
訪れた人たちは、同町出身の俳人・増田手古奈さん(1897~1993年)らの句碑が置かれた遊歩道「俳句の小径(こみち)」を歩きながら、咲き誇る色とりどりの花を満喫。黒石市から訪れた青山経博(つねひろ)さん(69)は「きれいな花を見ていると、すがすがしい気分になる」と話した。
同公園では16日、「大鰐温泉つつじまつり」が開幕する。同課によると、花の見ごろはまつり最終日の24日ごろまで。
同公園は約1万5千本、40種類以上のツツジが植えられた津軽地方の名所として知られる。町企画観光課によると、今季は平年より数日早い今月初旬に開花し、14日に九分咲きに到達、15日には満開になる見込み。今年の花の量は多めという。
訪れた人たちは、同町出身の俳人・増田手古奈さん(1897~1993年)らの句碑が置かれた遊歩道「俳句の小径(こみち)」を歩きながら、咲き誇る色とりどりの花を満喫。黒石市から訪れた青山経博(つねひろ)さん(69)は「きれいな花を見ていると、すがすがしい気分になる」と話した。
同公園では16日、「大鰐温泉つつじまつり」が開幕する。同課によると、花の見ごろはまつり最終日の24日ごろまで。