秋田県の大館市観光交流施設「秋田犬の里」の芝生広場に展示されている鉄道車両「青ガエル」の今年の一般公開が10日、始まった。
記念セレモニーでは、西館保育園の年長児9人が車体の前で「青ガエルさん、春だよ。起きて」と声をかけた。青ガエルの扉が開くと「開いた!」と声を上げ、市の看板犬として飼育されている秋田犬・想空(そら)と一緒に記念写真に収まっていた。
秋田犬の里の佐藤和浩館長は「冬の大雪で車体が埋まっているような状態だったので、こうしてまた公開できて感慨深い。今後も青ガエルを活用したイベントを企画していきたい」と話した。
青ガエルの公開時間は、午前9時15分から午後4時45分まで。降雪で車体が傷む恐れがあるため、冬の間はシートで覆い、利用を休止していた。
記念セレモニーでは、西館保育園の年長児9人が車体の前で「青ガエルさん、春だよ。起きて」と声をかけた。青ガエルの扉が開くと「開いた!」と声を上げ、市の看板犬として飼育されている秋田犬・想空(そら)と一緒に記念写真に収まっていた。
秋田犬の里の佐藤和浩館長は「冬の大雪で車体が埋まっているような状態だったので、こうしてまた公開できて感慨深い。今後も青ガエルを活用したイベントを企画していきたい」と話した。
青ガエルの公開時間は、午前9時15分から午後4時45分まで。降雪で車体が傷む恐れがあるため、冬の間はシートで覆い、利用を休止していた。