秋田市のあきた芸術劇場ミルハス1階に13日、「cafe Nook & Spoon(カフェ ヌックアンドスプーン)」がオープンした。ミルハス開館時から入っていたカフェが3月に閉店した後、市内で飲食店を展開する「フード・ボックス」(能代市)が「秋田の中心部をにぎやかにしたい」との思いで出店を決めた。
カフェの面積は約90平方メートルで40席。内装は前店舗と大きく変わっていないが、テーブルや観葉植物の装飾などを新しくした。店名の「ヌック」は「隠れ家」などの意味で、ミルハス奥にある空間でゆっくりお茶や食事を楽しんでほしいとの思いを込めた。
お薦めは県産食材を使ったメニュー。いぶりがっこをピクルスのように挟んだ「秋田いぶりがっこチキンバーガー」や、「本日の農家さんに感謝の野菜サラダ」など約10種類を提供する。
ロールケーキやソフトクリームなどのスイーツのほか、ベーグルやクロワッサンといった軽食も用意。ドリンクはコーヒーや紅茶、自家製レモネード、アルコールなど約40種類をそろえる。
県オリジナル酵母「秋田美桜酵母」や県産ホップを使用し、フード・ボックスが県内醸造所と造ったクラフトビール「ブロッサムエール」も期間限定で販売中だ。
今後もメニューやテイクアウトできる食事を増やしていくという。
初日に夫と訪れた秋田市広面の女性(78)は「千秋公園入口の緑がよく見えて、雰囲気がいい。カレーがおいしかった」と笑顔で話した。
カフェ責任者の成田亜由子さん(51)は「ここに来たいと思ってもらえる場所にしたい」と語る。「県外の方には、コンサートの思い出に加えて秋田の食べ物のおいしさも体験してもらいたい。県内の方には、ミルハス利用時に限らず、お茶や食事など気軽に立ち寄ってほしい」
営業時間は午前10時~午後6時(ラストオーダー5時半)。火曜定休。年末年始の営業は未定。
問い合わせは同カフェTEL018・826・5688
カフェの面積は約90平方メートルで40席。内装は前店舗と大きく変わっていないが、テーブルや観葉植物の装飾などを新しくした。店名の「ヌック」は「隠れ家」などの意味で、ミルハス奥にある空間でゆっくりお茶や食事を楽しんでほしいとの思いを込めた。
お薦めは県産食材を使ったメニュー。いぶりがっこをピクルスのように挟んだ「秋田いぶりがっこチキンバーガー」や、「本日の農家さんに感謝の野菜サラダ」など約10種類を提供する。
ロールケーキやソフトクリームなどのスイーツのほか、ベーグルやクロワッサンといった軽食も用意。ドリンクはコーヒーや紅茶、自家製レモネード、アルコールなど約40種類をそろえる。
県オリジナル酵母「秋田美桜酵母」や県産ホップを使用し、フード・ボックスが県内醸造所と造ったクラフトビール「ブロッサムエール」も期間限定で販売中だ。
今後もメニューやテイクアウトできる食事を増やしていくという。
初日に夫と訪れた秋田市広面の女性(78)は「千秋公園入口の緑がよく見えて、雰囲気がいい。カレーがおいしかった」と笑顔で話した。
カフェ責任者の成田亜由子さん(51)は「ここに来たいと思ってもらえる場所にしたい」と語る。「県外の方には、コンサートの思い出に加えて秋田の食べ物のおいしさも体験してもらいたい。県内の方には、ミルハス利用時に限らず、お茶や食事など気軽に立ち寄ってほしい」
営業時間は午前10時~午後6時(ラストオーダー5時半)。火曜定休。年末年始の営業は未定。
問い合わせは同カフェTEL018・826・5688