パフォーマンスや食楽しんで 「であとき ハッピーデイ」/八戸

であとき ハッピーデイをPRする実行委の来迎代表(左)と福嶋さん

 伝統文化やスポーツ、グルメが融合したイベント「DEATOKI HAPPY DAY(であとき ハッピーデイ) SPRING 2026」が25、26の両日、青森県八戸市のYSアリーナ八戸で開かれる。2日間で延べ250の団体・店舗が県内外から参加し、多彩なサービスやパフォーマンス、食を提供する。

 昨年は2日間で計約6千人が来場した。7回目の今回はキッチンカーのほか、クラフトやボディーケアなどのブースが集結したマルシェ、ステージパフォーマンスを実施。八戸駅西地区の「バウンシートランポリンパーク」の巨大トランポリンが登場するほか、同市のマスコットキャラクター「いかずきんズ」といったゆるキャラによる「しゃべらない座談会」なども行う。

 15日に同市内で開かれた報道向け説明会で、実行委員会の有志団体「はちのへシンフォニア」の来迎高志代表と福嶋良美さんが概要を説明。来迎代表は「個人が活躍できる場所や、作品や思いを発信できる場所をつくりたい」と開催目的を話し「一日中ゆっくりと楽しめるイベントになっている。ぜひ足を運んでいただきたい」と語った。

 開催時間は午前10時~午後5時で入場無料。詳細は公式ホームページにつながるQRコードから確認できる。問い合わせはメールアドレス(takashi.raiko@h-symphonia.com)へ。

公式ホームページのQRコード

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