青森県横浜町で国内有数の栽培面積を誇る菜の花の見ごろが続いており、好天となった10日は散策イベントや写真撮影を楽しむ来場者らでにぎわった。
散策イベントは町菜の花ウオーキングクラブ(鶴谷幸三会長)が主催。開会式で鶴谷会長は「菜の花をめでながら、心地よい汗をかいて楽しんで」と呼びかけた。県内外から参加した約60人が、大豆田(まめだ)地区の自然体験ランド「自然苑(じねんえん)」を発着点に、5キロと8キロのコースに分かれて色鮮やかな菜の花や陸奥湾、釜臥山などの風景を眺めながら和気あいあいと歩いた。
同地区で開設中の名物「菜の花大迷路」では、4日に結婚したばかりというむつ市の武内秀幸さん(25)、由美(よしみ)さん(24)夫妻が、町観光協会の協力を得てウエディングフォトの撮影に臨んだ。「小さな幸せ」との花言葉がある菜の花に囲まれる中、カメラマンの求めに応じて満面の笑みでポーズを取った。
2人は観光客から拍手を送られ、由美さんは「すてきな場所を用意してもらいうれしい。幸せいっぱい」、秀幸さんは「菜の花が満開ですごくきれい。頑張って幸せにします」とはにかんだ。
16、17日は自然苑近くの特設会場で「菜の花フェスティバル」を開催。多彩なステージイベントや、約40の出店などがある。
散策イベントは町菜の花ウオーキングクラブ(鶴谷幸三会長)が主催。開会式で鶴谷会長は「菜の花をめでながら、心地よい汗をかいて楽しんで」と呼びかけた。県内外から参加した約60人が、大豆田(まめだ)地区の自然体験ランド「自然苑(じねんえん)」を発着点に、5キロと8キロのコースに分かれて色鮮やかな菜の花や陸奥湾、釜臥山などの風景を眺めながら和気あいあいと歩いた。
同地区で開設中の名物「菜の花大迷路」では、4日に結婚したばかりというむつ市の武内秀幸さん(25)、由美(よしみ)さん(24)夫妻が、町観光協会の協力を得てウエディングフォトの撮影に臨んだ。「小さな幸せ」との花言葉がある菜の花に囲まれる中、カメラマンの求めに応じて満面の笑みでポーズを取った。
2人は観光客から拍手を送られ、由美さんは「すてきな場所を用意してもらいうれしい。幸せいっぱい」、秀幸さんは「菜の花が満開ですごくきれい。頑張って幸せにします」とはにかんだ。
16、17日は自然苑近くの特設会場で「菜の花フェスティバル」を開催。多彩なステージイベントや、約40の出店などがある。