30、31の両日、秋田市で開かれる大型イベント「まるっと秋田博2026~まるごと体験!秋田の郷土芸能と酒と食~」の内容が固まった。秋田の食文化をテーマ別に集めた飲食エリアを設けることが目玉。俳優の生駒里奈さんら本県出身タレントがPR役となり、SNS(交流サイト)などを通じてイベントの魅力を発信し、県内外からの誘客につなげる。
イベントは、秋田観光コンベンション協会や市などでつくる実行委員会の主催。2016年から昨年まで「これが秋田だ!食と芸能大祭典」として開いてきた。10年の節目を迎え、今年から名称と内容をリニューアル。秋田市中通のエリアなかいち・にぎわい広場を主会場に、JR秋田駅前のアゴラ広場、秋田市文化創造館などで開く。20日に開かれた実行委の総会で事業計画案が承認された。
主会場のにぎわい広場では、秋田の食文化に特化した「秋田フードフェスエリア」を新設する。昨年までは屋台がジャンルを問わず並んでいたが、今年は県産の肉や麺、地酒などのテーマに分け、約30店舗がブースを設ける。秋田の食の魅力を分かりやすく打ち出し、県外客へのPR強化につなげる。
アゴラ広場でも「秋田グルメ屋台エリア」を設け、郷土料理や県産食材を使ったメニューを提供する約30の屋台が出店する。
秋田市文化創造館は「郷土芸能・工芸品エリア」となる。昨年まで屋外で実施していた秋田竿燈まつりや西馬音内盆踊りなどの郷土芸能は、今年は屋内で披露。天候に左右されずに観覧しやすい環境を整える。工芸品の制作体験ブースも設置し、秋田の伝統文化を発信する。
このほか主会場の特設ステージでは、生駒さんのトークショーや県内スポーツチームのPR、音楽やお笑いのライブなどを予定している。誘客に向けては、PR役を担う本県出身タレントによる「応援団」を結成。初回の今年は生駒さんが中心となり、自身のSNSでの告知やPRイベントへの出演などで周知を図る。
来場者は2日間で15万人を見込む。実行委は今年の開催を足掛かりに、来年以降のイベントの規模拡大を視野に入れる。担当者は「秋田博に来れば秋田の魅力を一度に楽しめるというイメージを定着させ、県外からの誘客につなげたい」としている。
イベントは、秋田観光コンベンション協会や市などでつくる実行委員会の主催。2016年から昨年まで「これが秋田だ!食と芸能大祭典」として開いてきた。10年の節目を迎え、今年から名称と内容をリニューアル。秋田市中通のエリアなかいち・にぎわい広場を主会場に、JR秋田駅前のアゴラ広場、秋田市文化創造館などで開く。20日に開かれた実行委の総会で事業計画案が承認された。
主会場のにぎわい広場では、秋田の食文化に特化した「秋田フードフェスエリア」を新設する。昨年までは屋台がジャンルを問わず並んでいたが、今年は県産の肉や麺、地酒などのテーマに分け、約30店舗がブースを設ける。秋田の食の魅力を分かりやすく打ち出し、県外客へのPR強化につなげる。
アゴラ広場でも「秋田グルメ屋台エリア」を設け、郷土料理や県産食材を使ったメニューを提供する約30の屋台が出店する。
秋田市文化創造館は「郷土芸能・工芸品エリア」となる。昨年まで屋外で実施していた秋田竿燈まつりや西馬音内盆踊りなどの郷土芸能は、今年は屋内で披露。天候に左右されずに観覧しやすい環境を整える。工芸品の制作体験ブースも設置し、秋田の伝統文化を発信する。
このほか主会場の特設ステージでは、生駒さんのトークショーや県内スポーツチームのPR、音楽やお笑いのライブなどを予定している。誘客に向けては、PR役を担う本県出身タレントによる「応援団」を結成。初回の今年は生駒さんが中心となり、自身のSNSでの告知やPRイベントへの出演などで周知を図る。
来場者は2日間で15万人を見込む。実行委は今年の開催を足掛かりに、来年以降のイベントの規模拡大を視野に入れる。担当者は「秋田博に来れば秋田の魅力を一度に楽しめるというイメージを定着させ、県外からの誘客につなげたい」としている。