色とりどりの熱気球で空の散策を楽しむ「秋田スカイフェスタ」が3日、秋田県横手市平鹿町で始まった。全国から41チームが参加し、春の田園地帯を華やかに彩った。
県内の熱気球愛好団体でつくる実行委の主催。山に囲まれ風がゆったりと流れる横手盆地の特徴を生かして1992年から開催しており、33回目。脱炭素に貢献しようと、使用時に二酸化炭素(CO2)排出量が実質ゼロになる「カーボンオフセットLPガス」を使用して行った。
参加チームによる「フリーフライト」は浅舞地区交流センター蛭野分館広場(旧蛭野小学校グラウンド)からスタート。風は穏やかで好条件だった。各チームはガスバーナーで熱風を送って熱気球を膨らませ、「行ってきます」と手を振りながら次々と飛び立った。
ロープで地上に係留した熱気球の搭乗体験も行われ、家族連れらが約20メートルほどの高さからの眺めを満喫した。由利本荘市の畠山優和さん(新山小3年)は、昨年は天候不良のため搭乗体験ができず、今年の開催を心待ちにしていたといい「気球が真ん丸でかわいい。色んな景色が見えたし、全然怖くなかった」と満足そうに話した。
4日も午前6時からフリーフライト、7時半から搭乗体験(先着100人に整理券配布)を実施。5日はフリーフライトのみ6時から行う。いずれも悪天候の場合は中止する。
県内の熱気球愛好団体でつくる実行委の主催。山に囲まれ風がゆったりと流れる横手盆地の特徴を生かして1992年から開催しており、33回目。脱炭素に貢献しようと、使用時に二酸化炭素(CO2)排出量が実質ゼロになる「カーボンオフセットLPガス」を使用して行った。
参加チームによる「フリーフライト」は浅舞地区交流センター蛭野分館広場(旧蛭野小学校グラウンド)からスタート。風は穏やかで好条件だった。各チームはガスバーナーで熱風を送って熱気球を膨らませ、「行ってきます」と手を振りながら次々と飛び立った。
ロープで地上に係留した熱気球の搭乗体験も行われ、家族連れらが約20メートルほどの高さからの眺めを満喫した。由利本荘市の畠山優和さん(新山小3年)は、昨年は天候不良のため搭乗体験ができず、今年の開催を心待ちにしていたといい「気球が真ん丸でかわいい。色んな景色が見えたし、全然怖くなかった」と満足そうに話した。
4日も午前6時からフリーフライト、7時半から搭乗体験(先着100人に整理券配布)を実施。5日はフリーフライトのみ6時から行う。いずれも悪天候の場合は中止する。