秋田県由利本荘市の道の駅「にしめ」に隣接する観光農園「ハーブワールドAKITA」でネモフィラなど色鮮やかな花々が見頃を迎えている。
ガーデン内には、ネモフィラやパンジー、ストックなど約10種類の花がかれんに咲き、訪れた人を楽しませている。青空が広がった2日は、スマートフォンやカメラを手に園内を散策する人の姿が見られた。
ガーデン中央部に約1300株植えられているネモフィラは、現在八分咲き。なだらかな斜面全体を覆うように、直径2、3センチほどの青い花を咲かせている。例年より1週間ほど開花が早いという。斜面隣の敷地に植えられたストックも、まっすぐ伸びた茎にピンク、白、紫のふわふわとした花をつけている。
ビニールハウスでは、6日まで早咲きの「ストエカスラベンダー」の摘み取り体験も行っている。ウサギの耳のような葉が特徴的で、観賞用切り花として楽しめるという。
ガーデンの管理を担当する佐々木洋平さん(50)は「何度も足を運ぶと、植物の成長に気づいて楽しい。時期ごとの花の違いにも注目してほしい」と話している。
見頃を迎えている花は5月下旬まで楽しめる見込み。6月以降はラベンダーやキンギョソウなどが咲く。
開園時間は午前9時~午後5時。入園無料。ストエカスラベンダーの摘み取りは30本200円。
ガーデン内には、ネモフィラやパンジー、ストックなど約10種類の花がかれんに咲き、訪れた人を楽しませている。青空が広がった2日は、スマートフォンやカメラを手に園内を散策する人の姿が見られた。
ガーデン中央部に約1300株植えられているネモフィラは、現在八分咲き。なだらかな斜面全体を覆うように、直径2、3センチほどの青い花を咲かせている。例年より1週間ほど開花が早いという。斜面隣の敷地に植えられたストックも、まっすぐ伸びた茎にピンク、白、紫のふわふわとした花をつけている。
ビニールハウスでは、6日まで早咲きの「ストエカスラベンダー」の摘み取り体験も行っている。ウサギの耳のような葉が特徴的で、観賞用切り花として楽しめるという。
ガーデンの管理を担当する佐々木洋平さん(50)は「何度も足を運ぶと、植物の成長に気づいて楽しい。時期ごとの花の違いにも注目してほしい」と話している。
見頃を迎えている花は5月下旬まで楽しめる見込み。6月以降はラベンダーやキンギョソウなどが咲く。
開園時間は午前9時~午後5時。入園無料。ストエカスラベンダーの摘み取りは30本200円。