五所川原市金山の津軽金山焼で25日、毎年恒例の「春の陶器祭り」が始まった。定価の半額で商品を購入できる「大半値市」では、皿やマグカップなど約2万点が並び、朝から買い物客が品定めに余念がなかった。5月6日まで。
期間中はコースター、皿、縄文土器作り体験などのほか、5月4~6日に5千円分の商品と5千円分の商品券がセットになった「ラッキーバスケット」の販売、オークション(平日はなし)などのイベントも用意。台湾の陶芸家曽俶玲さんの個展「春風接心」も開かれている。
津軽金山焼の野村美里企画部長は「期間は長いが商品は十分用意してありますので、ぜひお気に入りを探しに来てください」とPRしていた。営業時間は午前9時~午後6時。
期間中はコースター、皿、縄文土器作り体験などのほか、5月4~6日に5千円分の商品と5千円分の商品券がセットになった「ラッキーバスケット」の販売、オークション(平日はなし)などのイベントも用意。台湾の陶芸家曽俶玲さんの個展「春風接心」も開かれている。
津軽金山焼の野村美里企画部長は「期間は長いが商品は十分用意してありますので、ぜひお気に入りを探しに来てください」とPRしていた。営業時間は午前9時~午後6時。