アップルブランデーなどを手がける青森県五所川原市のサンアップル醸造ジャパン(木村愼一代表取締役)は同社の施設「モホドリ蒸溜研究所」で県産リンゴを活用したクラフトジン「青森県ジン」を製造し、販売を開始した。24日、木村代表らが同市役所を訪れ、佐々木孝昌市長に商品をお披露目した。
青森県ジンは、スターマーク株式会社(林正勝代表取締役)が展開する、47都道府県に1商品ずつ地域の名産品の特長を生かしたご当地ジンを開発し国内外に発信する「県ジンプロジェクト」の一環。ジンは本来、くせのないスピリッツに香り付けするが、青森県ジンはアップルブランデー造りの技術を応用し、独自のリンゴスピリッツを開発、リンゴのフレッシュな香りが特徴的な味わいに仕上げた。
木村代表は「日本でもジンの時代が来る。五所川原の地酒はジンやブランデーだと発信してほしい」と期待。試飲した佐々木市長は「ストレートで飲むのがいい。(炭酸などで)割らない方が、リンゴの香りがしっかりする、おいしい」と感想を語った。
同商品は500ミリリットル入りで4950円(税込み)。同研究所直売所と通信販売で購入できる。問い合わせはサンアップル醸造ジャパン(電話0173-23-5805)へ。
青森県ジンは、スターマーク株式会社(林正勝代表取締役)が展開する、47都道府県に1商品ずつ地域の名産品の特長を生かしたご当地ジンを開発し国内外に発信する「県ジンプロジェクト」の一環。ジンは本来、くせのないスピリッツに香り付けするが、青森県ジンはアップルブランデー造りの技術を応用し、独自のリンゴスピリッツを開発、リンゴのフレッシュな香りが特徴的な味わいに仕上げた。
木村代表は「日本でもジンの時代が来る。五所川原の地酒はジンやブランデーだと発信してほしい」と期待。試飲した佐々木市長は「ストレートで飲むのがいい。(炭酸などで)割らない方が、リンゴの香りがしっかりする、おいしい」と感想を語った。
同商品は500ミリリットル入りで4950円(税込み)。同研究所直売所と通信販売で購入できる。問い合わせはサンアップル醸造ジャパン(電話0173-23-5805)へ。