青森県弘前市の弘前公園北側の活性化に向け、同市の観光推進団体「弘前観光玄武の会」が観光ガイドマップを制作した。北側に焦点を当て、江戸時代の武家屋敷や飲食店の紹介、北側へのアクセスなどを掲載し、約6千部を用意。市立観光館や市内の宿泊施設などで無料配布している。
同会は、弘前公園南側に集中する観光客を北側にも呼び込み、長期滞在してもらうことで市全体の活性化につなげようと、昨年5月に発足。北側を案内する街歩きツアーの企画や、分かりにくい北側のバス停の名称変更の要望活動などを行ってきた。
マップは昨年12月から同会の花田輝明会長(75)を中心に作成し、今年3月末に完成した。表紙は1645年に描かれた弘前城周辺の地図に、同会のシンボルで北方の守護神を意味する「玄武」などを配置した。北門周辺のマップとともに、武家屋敷が並ぶ仲町伝統的建造物群保存地区や喫茶店、藍染め工場など14施設を写真付きで紹介している。
マップの裏表紙にある弘前城北門の歴史をまとめたコラムも担当した花田会長は「弘前城の正門である北門までぜひ足を延ばして見に来てほしい。マップを活用し、街歩きを楽しんで」と話した。
同会は、弘前公園南側に集中する観光客を北側にも呼び込み、長期滞在してもらうことで市全体の活性化につなげようと、昨年5月に発足。北側を案内する街歩きツアーの企画や、分かりにくい北側のバス停の名称変更の要望活動などを行ってきた。
マップは昨年12月から同会の花田輝明会長(75)を中心に作成し、今年3月末に完成した。表紙は1645年に描かれた弘前城周辺の地図に、同会のシンボルで北方の守護神を意味する「玄武」などを配置した。北門周辺のマップとともに、武家屋敷が並ぶ仲町伝統的建造物群保存地区や喫茶店、藍染め工場など14施設を写真付きで紹介している。
マップの裏表紙にある弘前城北門の歴史をまとめたコラムも担当した花田会長は「弘前城の正門である北門までぜひ足を延ばして見に来てほしい。マップを活用し、街歩きを楽しんで」と話した。