青森県西目屋村のブナの里白神公社は3日、「道の駅津軽白神」駐車場の雪室に約1カ月間貯蔵していた県産リンゴおよそ1万2千個の掘り出し作業を始めた。7日から同道の駅とスーパーいとく各店舗で販売する。
雪室貯蔵は、リンゴに付加価値をつけて売ろうと16年前から行っている。同公社の角田克彦事務局長によると、雪室貯蔵することでリンゴの酸味がまろやかになり、甘さを感じやすくなるほか、ジューシーさが増すという。今年は2月2日に、サンふじとシナノゴールドをケースに入れ、雪に埋めた。
3日の作業では、同公社の職員らが重機と人力で高さ約4メートルの雪室を崩し、1時間かけて掘り出した。リンゴが姿を現すと、辺りに爽やかな香りが漂った。10日も作業を行う。
試食した角田事務局長は「みずみずしさがアップし、甘みも強く感じた。すごく良い仕上がり」と太鼓判を押し、「雪室リンゴは西目屋村の春を告げる風物詩。ぜひ県民のみなさんも味わってほしい」とPRした。
雪室貯蔵は、リンゴに付加価値をつけて売ろうと16年前から行っている。同公社の角田克彦事務局長によると、雪室貯蔵することでリンゴの酸味がまろやかになり、甘さを感じやすくなるほか、ジューシーさが増すという。今年は2月2日に、サンふじとシナノゴールドをケースに入れ、雪に埋めた。
3日の作業では、同公社の職員らが重機と人力で高さ約4メートルの雪室を崩し、1時間かけて掘り出した。リンゴが姿を現すと、辺りに爽やかな香りが漂った。10日も作業を行う。
試食した角田事務局長は「みずみずしさがアップし、甘みも強く感じた。すごく良い仕上がり」と太鼓判を押し、「雪室リンゴは西目屋村の春を告げる風物詩。ぜひ県民のみなさんも味わってほしい」とPRした。