目屋観光協会(事務局西目屋村)は青森県西目屋村田代の乳穂ケ滝(におがたき)で夜間ライトアップを行っている。青、緑、黄の3色のライトが滝を幻想的に照らしている。乳穂ケ滝は凍り具合で作柄を占う神事に使われている。2日時点で、巨大なつららが滝の半分ほどまで順調に成長。つららと凍った滝つぼがつながる「完全結氷」への期待が高まっている。
滝は高さ約33メートル。今年は1月に1メートル弱のつららができたものの、降雨や気温上昇で一度崩れた。しかし、その後の寒波でまたつららが伸びている。村によると、前回完全結氷したのは2022年。村産業課の坂田祐一主事は「今年は良い具合に進んでいるので、完全結氷してくれたら」と話した。
作柄を占う「乳穂ケ滝氷祭(こおりまつり)」は15日に開催する。ライトアップは同日まで、日没(午後4時半ごろ)~同9時の時間帯に行う。
滝は高さ約33メートル。今年は1月に1メートル弱のつららができたものの、降雨や気温上昇で一度崩れた。しかし、その後の寒波でまたつららが伸びている。村によると、前回完全結氷したのは2022年。村産業課の坂田祐一主事は「今年は良い具合に進んでいるので、完全結氷してくれたら」と話した。
作柄を占う「乳穂ケ滝氷祭(こおりまつり)」は15日に開催する。ライトアップは同日まで、日没(午後4時半ごろ)~同9時の時間帯に行う。