「世界で一番地元の魚を愛する街・八戸!」の実現を目指す団体「八戸ハマリレーションプロジェクト(HHRP)」は2月1日~3月31日の2カ月間、八戸の魚介類を満喫する「八戸ブイヤベースフェスタ」を開く。15回目の今年は八戸、三沢の両市の16店舗が工夫を凝らしたブイヤベースを提供。八戸の海の豊かさと、青森県東方沖地震に負けない力強さをアピールする。
各店は「八戸港に水揚げされる魚介類を4種類以上使用」「スープを生かした締めの一皿で二度おいしい」のルールで独自のブイヤベースを作る。
各店シェフらが27日、八戸市の八戸プラザホテルに集い、フェスタの概要を発表。「魚を8種類入れる」(八戸パークホテル)、「三沢のゴボウとホッキを織り交ぜる」(North40-40三沢店)、「魚のさつま揚げと切り身の味の違いを楽しんで」(八戸市・スペインバルリベル)などと特徴をPRした。
八戸市の「Yui」の根市拓実オーナーシェフは「コスパ、タイパが優先される昨今だが、ブイヤベースは手の込んだ料理。ゆっくり召し上がって」、同市の「ラ・メゾン ポデタン」の三浦祐紀シェフは「15年前、客に『ブイヤベースを初めて食べた。おいしい』と言われたのが、八戸でブイヤベースを作り続けようと思った原動力。その気持ちを忘れず今年も頑張りたい」と語った。
HHRPの古川篤局長は「地域外に『広める』よりも地元で『深める』ことを意識し、ファンが付いたことが15年続いてきたポイント。集大成となるよう精いっぱい進めていく」、八戸プラザホテルの須田忠幸名誉総料理長は「回を重ねレパートリーが増えてきた。心機一転、各店のシェフが腕によりを振るって料理を作る。青森県東方沖地震に負けていられない。市外からも来て味わってほしい」と語った。
予約、問い合わせは各店へ。
各店は「八戸港に水揚げされる魚介類を4種類以上使用」「スープを生かした締めの一皿で二度おいしい」のルールで独自のブイヤベースを作る。
各店シェフらが27日、八戸市の八戸プラザホテルに集い、フェスタの概要を発表。「魚を8種類入れる」(八戸パークホテル)、「三沢のゴボウとホッキを織り交ぜる」(North40-40三沢店)、「魚のさつま揚げと切り身の味の違いを楽しんで」(八戸市・スペインバルリベル)などと特徴をPRした。
八戸市の「Yui」の根市拓実オーナーシェフは「コスパ、タイパが優先される昨今だが、ブイヤベースは手の込んだ料理。ゆっくり召し上がって」、同市の「ラ・メゾン ポデタン」の三浦祐紀シェフは「15年前、客に『ブイヤベースを初めて食べた。おいしい』と言われたのが、八戸でブイヤベースを作り続けようと思った原動力。その気持ちを忘れず今年も頑張りたい」と語った。
HHRPの古川篤局長は「地域外に『広める』よりも地元で『深める』ことを意識し、ファンが付いたことが15年続いてきたポイント。集大成となるよう精いっぱい進めていく」、八戸プラザホテルの須田忠幸名誉総料理長は「回を重ねレパートリーが増えてきた。心機一転、各店のシェフが腕によりを振るって料理を作る。青森県東方沖地震に負けていられない。市外からも来て味わってほしい」と語った。
予約、問い合わせは各店へ。