校庭跡地にサウナ付きホテル誕生 紫波町で絶景と美食を堪能するオーベルジュ、4月オープン

東根山を望むシックな装いの客室
 紫波町東長岡の旧長岡小を活用し、農をテーマにした拠点を目指す公民プロジェクトとして、校庭だった場所にホテル「egne(エグネ)」が4月オープンする。

 木造2階建て延べ床面積397平方メートル。サウナ付きのメゾネット(最大4人、2室)とツイン(同2人、4室)の計6室あり、全室から東根山のグリーンビューを望むことができる。夕刻には美しい西日が差し込む。

 素泊まりもできるが、オーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)として、隣接するレストラン「エグネ」で旬の食材を使ったコース料理を堪能できる。

 プロジェクトは、町とマザー・オガール地方創生アカデミー(岡崎正信社長)が展開。ホテル運営は同町のオガール(岡崎社長)が担う。宿泊料金はメゾネットが1室3万円から、ツインは同2万円から。3月下旬に「ノウルプロジェクト」のホームページなどで予約受け付けを始める。

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