青の煌(きら)めきあおもり国民スポーツ大会スケート競技会が開幕する31日まであと5日。スケート・アイスホッケー競技が行われる青森県八戸市にある市立図書館では、スポーツや地元に関する特設コーナーを設置している。青森の良さを広く知ってもらうべく、地域のスポーツ史や工芸品、会場施設などの書籍や資料計約75点をピックアップし、展示・貸し出している。29日まで。
県内の図書館などからなる「県図書館連絡協議会」が制定する「あおもり冬の読書週間」の一環で、各館がテーマに合わせた特設コーナーを設置する。今回は国スポの開幕に合わせ、共通のテーマを「楽しもう!青の煌(きら)めきあおもり国スポ・障スポ」に設定。各館がスポーツの楽しさや青森の魅力を伝える書籍などをそろえた。
八戸市立図書館のテーマは「あおもりの魅力集めました!」。スポーツや観光に関係する書籍のほかにも方言の辞典や、フィギュアスケートでよく使われる音楽のCDなども用意した。今野結実主事兼司書は「国スポをきっかけに、図書館にも来ていただきたい。魅力ある本を通じ、スポーツだけでなく食べ物や文化などにも触れてもらえれば」と語った。また、市図書情報センター(八戸駅ビル1階)でも「青森出身のスポーツ選手に注目!」をテーマに、29日まで雑誌や書籍など計27点を用意している。
県内の図書館などからなる「県図書館連絡協議会」が制定する「あおもり冬の読書週間」の一環で、各館がテーマに合わせた特設コーナーを設置する。今回は国スポの開幕に合わせ、共通のテーマを「楽しもう!青の煌(きら)めきあおもり国スポ・障スポ」に設定。各館がスポーツの楽しさや青森の魅力を伝える書籍などをそろえた。
八戸市立図書館のテーマは「あおもりの魅力集めました!」。スポーツや観光に関係する書籍のほかにも方言の辞典や、フィギュアスケートでよく使われる音楽のCDなども用意した。今野結実主事兼司書は「国スポをきっかけに、図書館にも来ていただきたい。魅力ある本を通じ、スポーツだけでなく食べ物や文化などにも触れてもらえれば」と語った。また、市図書情報センター(八戸駅ビル1階)でも「青森出身のスポーツ選手に注目!」をテーマに、29日まで雑誌や書籍など計27点を用意している。