「シードル」の魅力知って 13日からイベント/弘前

桜田市長(左から4人目)にシードルピクニックの開催を報告した関係者

 リンゴから作るお酒「シードル」の魅力を知ってもらおうと、弘前シードル協会とあおもりリンゴ酒推進協議会が13、14日の2日間、国内でのシードル発祥地とされる弘前れんが倉庫美術館の周辺を主会場に、飲み比べなどを楽しめる恒例の「シードルピクニック」を開く。

 目玉の一つが、千円で9種類のシードルが飲み比べられる「シードルナイト」。抽選で県産リンゴ酒が当たる企画も用意した。

 青森リンゴ植栽150周年に合わせ、「シードルナイト」と同市鍛冶町の城東閣フレキシブルルームに設ける「りんご&シードルミニ博物館」を巡ると、記念の缶バッジを先着150人にプレゼントする。

 かつてシードル工場だった弘前れんが倉庫美術館では、館内を巡りシードルがどのように造られていたかを解説する特別ガイドを先着15人で行う。

 5日、主催団体の関係者が弘前市役所を訪れ、桜田宏市長にイベントの開催と弘前シードル協会が開設したファンクラブの名称を「あわっこ」に決定したことを報告した。

 同協会の田村昌丈会長は「家族や友人と楽しんでほしい」と語った。

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