
青森県弘前市の観光施設・津軽藩ねぷた村は27日、青森リンゴ植栽150周年を盛り上げようと、食べ頃のふじをイメージした金魚ねぷたを発売した。職人の古川龍廣(たつひろ)さん(39)が「今年もおいしいリンゴができますように」と願いながら一つ一つ手作りした。
頭部にはツルと葉が、尾びれ部分には王林をイメージした緑色のリンゴ形の和紙があしらわれている。合同会社美枝紙(みえし)がリンゴの剪定枝(せんていし)から作った和紙を使用。短冊には県が植栽150周年をPRするために作成したこぎん刺し模様のリンゴのロゴマークがデザインされている。大きさは直径6センチの小型サイズ。
古川さんは「リンゴ剪定枝の和紙を使うと深みのある赤色になり、普通の和紙とはひと味違う」と魅力を語った。
同施設と青森市のアスパムの地場セレクトで販売。150個限定で価格は1900円(税込み)。
頭部にはツルと葉が、尾びれ部分には王林をイメージした緑色のリンゴ形の和紙があしらわれている。合同会社美枝紙(みえし)がリンゴの剪定枝(せんていし)から作った和紙を使用。短冊には県が植栽150周年をPRするために作成したこぎん刺し模様のリンゴのロゴマークがデザインされている。大きさは直径6センチの小型サイズ。
古川さんは「リンゴ剪定枝の和紙を使うと深みのある赤色になり、普通の和紙とはひと味違う」と魅力を語った。
同施設と青森市のアスパムの地場セレクトで販売。150個限定で価格は1900円(税込み)。