縄文おでかけスタンプラリーのチラシ(三内丸山遺跡センター提供)

 世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の17構成資産のうち、青森県の8遺跡を周遊してもらおうと、三内丸山遺跡センター(青森市)はスマートフォンを活用した「縄文おでかけスタンプラリー」を28日からスタートした。県内8遺跡を訪ね、衛星利用測位システム(GPS)機能でチェックイン、デジタルスタンプを集めて応募すると、抽選で県産品などの景品がもらえる。10月31日まで。

 対象は三内丸山遺跡(青森市)、小牧野遺跡(同)、大森勝山(おおもりかつやま)遺跡(弘前市)、是川(これかわ)石器時代遺跡(八戸市)、田小屋野(たごやの)貝塚(つがる市)、亀ケ岡石器時代遺跡(同)、大平山元(おおだいやまもと)遺跡(外ケ浜町)、二ツ森(ふたつもり)貝塚(七戸町)。各ガイダンス施設も含め、計13カ所にスタンプを設置する。

 参加は専用ウェブサイトに登録が必要。集めたスタンプの数に応じ、景品として電子マネー「あおもりJOMON WAON」カード2万円分や、活ホタテ、大間産本マグロ、田子牛カルビなどがもらえる抽選に応募できる。

 同センター世界文化遺産課によると、スタンプラリーは2020年度から始まり4回目。昨年度の参加登録者数は2240人、遺跡を訪れてスタンプを取得したのは延べ7832組だった。

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