青森県大鰐町内にある飲食店のママやマスターをトレーディングカードにした「スナックママカード」第2弾の配布が1月30日、町内の14店舗で始まった。今回は通常カード17種類のほか、詳細不明のレアカードも用意され、各店の500枚がなくなり次第終了する。
ママカード第1弾は、2024年に津軽地方9市町村の観光資源をPRする「古津軽ウィーク」の一環で配布された。ディープな大鰐の魅力を楽しめるアイテムは各メディアで話題となり、町と大鰐温泉商店会(神ひとみ会長)が第2弾を企画した。
カードにはスナックや喫茶店、居酒屋の店名と「お店自慢」「最近の悩み」などのほか、ママやマスターの自己分析チャートも盛り込まれた。利用1回で1枚がもらえ、同じ店の通常カード3枚を集めるとレアカード1枚が手に入る。
夜はお酒も提供する「喫茶Tea倶楽部」の原田江利子さん(年齢非公表)は、2月14日に始まるあおもり国スポ冬季大会のスキー競技会を踏まえ「全国からいらっしゃる選手と関係者にも大鰐の魅力を伝えたい」と期待を寄せた。
5店分の第2弾カードを集めると、町の特産品セットと交換できるキャンペーンも行われる(先着50人、3月15日まで)。問い合わせは町観光商工係(電話0172-55-6561)へ。
ママカード第1弾は、2024年に津軽地方9市町村の観光資源をPRする「古津軽ウィーク」の一環で配布された。ディープな大鰐の魅力を楽しめるアイテムは各メディアで話題となり、町と大鰐温泉商店会(神ひとみ会長)が第2弾を企画した。
カードにはスナックや喫茶店、居酒屋の店名と「お店自慢」「最近の悩み」などのほか、ママやマスターの自己分析チャートも盛り込まれた。利用1回で1枚がもらえ、同じ店の通常カード3枚を集めるとレアカード1枚が手に入る。
夜はお酒も提供する「喫茶Tea倶楽部」の原田江利子さん(年齢非公表)は、2月14日に始まるあおもり国スポ冬季大会のスキー競技会を踏まえ「全国からいらっしゃる選手と関係者にも大鰐の魅力を伝えたい」と期待を寄せた。
5店分の第2弾カードを集めると、町の特産品セットと交換できるキャンペーンも行われる(先着50人、3月15日まで)。問い合わせは町観光商工係(電話0172-55-6561)へ。