「猫の日」記念印サービス 三戸郵便局

「11ぴきのねこ」をデザインした小型印

 青森県三戸町の三戸郵便局(橋本正俊局長)は、2月22日の「猫の日」に一日限定で、同町出身の故馬場のぼるさんが描いた絵本「11ぴきのねこ」をデザインした小型印(消印)の押印サービスを行う。

 馬場さんの絵本を出版する「こぐま社」(東京)の協力を得て、猫の日を記念して2014年から毎年行っている。今回はリンゴをかたどった枠と、子猫をリュックに入れておんぶする猫の図柄で、直径32ミリ。63円以上の切手を貼った台紙や封筒、額面63円のはがきに押印する。

 同郵便局は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、郵送で押印を依頼する「郵頼」(21日必着)の利用を勧めている。郵頼は昨年、海外からも含め1500通を超す申し込みがあったという。

 局内では22日までの平日、飼い猫が描かれた海外の切手を猫の種類別に展示している。猫の日当日は11ぴきのねこのキャラクター「とらねこたいしょう」が一日局長を務め、午前9時半を皮切りに計5回、それぞれ5分ほど窓口に座って記念撮影に応じる。

 問い合わせは同郵便局(電話0179-22-2363)へ。

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