せんべいに具材挟み町歩き 三戸で7日からスタンプラリー

三戸せんべいに好みの具材を挟んで食べ歩くスタンプラリーをPRする町職員

 青森県三戸町は、三戸せんべいを主役にした食べ歩きスタンプラリー「三戸せんべいさんぽ」を7日から、同町の商店街で始める。町内のせんべい店で三戸せんべいを購入し、飲食店を巡って好みの具材を挟んでもらいながら町歩きを楽しむ企画。同町では7、8日、「三戸名物元祖まける日」が開催されることから、関係者は多くの人が商店街を巡って、にぎわいが広がることを期待している。

 スタンプラリーは、三戸せんべいの新しい食べ方を通じて、商店街の周遊や交流の促進を図ろうと、町が県の支援を受けて初めて実施する。期間は3月6日まで。

 参加方法は、町内のせんべい店で三戸せんべいを購入後、飲食店であんこやバター、総菜など好みの具材を挟んでもらう。それぞれの店でスタンプを押してもらい、町役場か道の駅さんのへ、松宗菓子店に持参すると、先着100人に「11ぴきのねこ」のグッズ詰め合わせが贈られる。

 参加するせんべい店は、小山田せんべい店、安ケ平煎餅店、松原せんべい店の3店。具材を提供する飲食店は、松宗菓子店、SHOFUDO、ちょっとbreak、いなかふぇほっとイレブンの4店舗。

 あんこやバタークリームを提供する松宗菓子店の松尾宗樹さんは「せんべいを片手に、町をゆっくり探索する楽しさを感じてもらい、にぎわいにつながれば」と話した。

 問い合わせは同町まちづくり課(電話0179-20-1117)へ。

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